ずぼらだけどガーデニング

助けたバッタにバジル食べられ

きのうすっきり刈り込まれたハーブゼラニウムを、水洗いするときに何かが飛んだような気がした。
夜になってみたら、家の中にバッタみたいなのがいるではないか。
かわいそうなので牛乳パックの中に追い込んで、外に逃がしてやろうとしたが、なかなかパックの中から出ない。
仕方ないので外にそのままパックを置いておいた。

朝バジルを見てみると、上の方の葉っぱが点々になってる。
あ~っもしかすると雨模様の日は虫が食い始めるのか
梅雨時に食われすぎてかわいそうだったぐらいだが、
ハーブゼラ君のおかげでここまでよくぞがんばった
なんてハーブの2種類をほめていたのに
それともハーブゼラを切りすぎちゃって、効力を落としてしまったのであろうか
なんて思ってたら、きのうの牛乳パックのそばに、まだバッタがいるではないか。
そのパックは2つのハーブたちの近くに置いた。
で、パックを元に戻そうと持ってみると、あ~っバジルについていたような黒い点々が
これって卵
このバッタみたいなやつ、バジル食べるのか

誰が犯人か分からないけど、急いで木酢液を振りかける。
だって、ちぎってバジルのそばに置いてあげられるような、枯れかけたハーブゼラが
もう無いんだもん
恩を仇で返しやがって~バッタめっ
だけど彼らも生きてるんだもんね
虫もバジルおいしいんだろうね

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ハーブゼラニウムの刈り込み♪

一昨日の大雨で、庭の緑たちは瑞々しさを取り戻したのだが、そのときの大粒の雨で、ニームとハーブゼラニウムは、雨に打たれた部分だけすっかり下向きになってしまった。
すぐに雨の重みで癖がつく彼らだが、特にハーブゼラニウムは、今年はまったく剪定をせずに伸ばしっぱなしだったため、すっかり折れ曲がった部分もある。
この機会に、ハーブくんを刈り込んであげるか~ということになった。
昨年ネットで買ったハーブゼラニウムは、蚊よけが最大の目的だったので、さわやかなレモンの匂いがするものだ。まだ小さかった昨年は、6月の初めにやって来て、10日ぐらいでピンク色の花をひとつつけ、そのままハーブだけの姿のまま冬を外で越えてくれた。
昨夏は葉っぱの部分を少しずつ切って、お風呂に入れたりハーブティーにして楽しませていただいたが、今年はかなり伸びきり、モシャモシャになっていて折れている部分もあったので、思い切って茎から刈り込みに入った。
いっぱい刈り込んだハーブは、全部煮詰めてハーブのお湯を作り、それをお風呂に入れてみた。
昨年のちまちましたハーブ風呂はあまり香りが出なかったが、今年のハーブ風呂は大きく育ってくれたハーブ君の恵みを感じながら、ありがたくレモンの香りを楽しませていただいた。
手のあまりかからないハーブゼラニウム。
春はたっぷりピンクの花を咲かせてくれて、初の永田農法で育てたバジルが、虫たちにやられて大ピンチだったときに、その柑橘系の匂いで撃退してくれた。
我が家の庭では、意外にも蚊には嫌われていないが、仲間のハーブを守ってくれる頼もしい奴だ。
昨秋の挿し木は残念にも撃沈だったのだが、いつか仲間を増やせるといいな~と思ってる。

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