トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

ハーブゼラニウムの刈り込み♪

一昨日の大雨で、庭の緑たちは瑞々しさを取り戻したのだが、そのときの大粒の雨で、ニームとハーブゼラニウムは、雨に打たれた部分だけすっかり下向きになってしまった。
すぐに雨の重みで癖がつく彼らだが、特にハーブゼラニウムは、今年はまったく剪定をせずに伸ばしっぱなしだったため、すっかり折れ曲がった部分もある。
この機会に、ハーブくんを刈り込んであげるか~ということになった。
昨年ネットで買ったハーブゼラニウムは、蚊よけが最大の目的だったので、さわやかなレモンの匂いがするものだ。まだ小さかった昨年は、6月の初めにやって来て、10日ぐらいでピンク色の花をひとつつけ、そのままハーブだけの姿のまま冬を外で越えてくれた。
昨夏は葉っぱの部分を少しずつ切って、お風呂に入れたりハーブティーにして楽しませていただいたが、今年はかなり伸びきり、モシャモシャになっていて折れている部分もあったので、思い切って茎から刈り込みに入った。
いっぱい刈り込んだハーブは、全部煮詰めてハーブのお湯を作り、それをお風呂に入れてみた。
昨年のちまちましたハーブ風呂はあまり香りが出なかったが、今年のハーブ風呂は大きく育ってくれたハーブ君の恵みを感じながら、ありがたくレモンの香りを楽しませていただいた。
手のあまりかからないハーブゼラニウム。
春はたっぷりピンクの花を咲かせてくれて、初の永田農法で育てたバジルが、虫たちにやられて大ピンチだったときに、その柑橘系の匂いで撃退してくれた。
我が家の庭では、意外にも蚊には嫌われていないが、仲間のハーブを守ってくれる頼もしい奴だ。
昨秋の挿し木は残念にも撃沈だったのだが、いつか仲間を増やせるといいな~と思ってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爆睡モードの土曜

ふ~っ やっと一息つけたという日でした。
でもまた明日から30℃以上になるそうですが
今までの暑さを考えると、まあ普通の夏に近づいたともいえるでしょう。

気温が低いのでありがたさもひとしおですが
やや湿度が高いので、歩いているとぐったりしてきます。
明日はこのまま気温が上がるのか
湿度が抑え気味ならもっと楽になりそう。
猛暑日といわれる日になると
夏に元気なはずの生き物たちも、バテているみたいに見えます。

今週は庭の南国の植物もぐったり。
高温多湿が大好きなガジュマルの他は
インド原産のニームも
暑さが好きそうなアロエも
みんな昼間は太陽の下でグッタリ。

散歩に連れて行かれた犬たちも
夕方でも苦しそうに歩いていて
冷房の効いたビルの床から動こうとしないワンちゃんもいました。(うちにはペットはいないので、巷の動物くんです)
コンビニの室外機がある場所は、普段は嫌なほど暑いのに
他の場所とさほど温度の差が感じられなくなっていて
そこにセミがぐったりと仰向けに倒れていました。

そして一雨降って
気温が10℃も低くなった今日です。
さて

昼間にはセミが鳴いていました。
そういえば8月のはじめにちょっと聞いただけでした。
あまり暑すぎるとセミも鳴かないのか。
庭の蚊も集中攻撃をかけてきました。
雨も降ってなくて、蚊もいつもより少なかったのかも。

町を行くと
久しぶりに近所のリサイクルショップの
影の店長でもある茶色の猫ちゃんが店頭にいました。
古本屋と肉屋を行ったり来たりのクロもいるかと探しましたが
今日は会えませんでした。
2匹の共通点は、首に赤いリボンをつけていることです。
ここらへんの野良くんは、赤いリボンをつけた子が多いんです。
つけてない馴染みの子もいますが
その1匹に、暑い日に会ったときアパートの冷えたコンクリートの上に寝ていました。
通りかかると、さっと頭を上げてくれて、ちらっと見て
「あ、どうも」
って言ったみたいな顔をして、またすぐに寝てました。
なんだか近所のおばさんが縁側で寝ていて
通りがかりのひとに挨拶でもしているような動きで笑えました。

夏ってこのぐらいの気温が今まで普通だったんですよね。
20年ぐらい前までって。
いつからこんなに辛い夏になったんでしょう。
暑いのは得意なんですが
今年は梅雨のじめじめから、そのまま熱帯にワープしたみたいで
こんなに冷たいものを飲み、汗をかいたことはなかったかも。
お蔭で手足がムクムクで、変な歩き方をして、家で普通に歩いていたら足を捻ってしまいました。
いろいろな生き物たちをみていると
人間が快適だと思う日は、やはり元気がいいようで
人間の体温より暑い日なんて
夏に元気なものさえも、やはり活動が鈍っちゃうんだと感じる夏です。
そう まだ残暑ってのがあるんだもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝苦しくても秋の足音

ここ関東地方では、ずーっと40℃近くの気温で、
夜も30℃以下になっていないそうですが
きのうの夜はちょっと秋を感じました。

今年は不思議と南風は強いんですが
北側からの涼しい風がほとんど無風だった夏でした。
それがきのうは ちょっとだけ北側が涼しく感じ
よーく耳を澄ませば、虫の音のようなものが聞こえました。
鈴虫の音色とはやや違う
何の虫か分からないのですが
やはり秋は少しずつやって来ているんだと思いました。

北側は涼しかったけど
なぜか汗だけはかいていたきのう。
お蔭で寝やすかったとは言えませんでしたが、
40℃超えを記録した岐阜のほうでも
昨日の雲と今日の雲とでは違ったそうです。
きのうは入道雲
でも今日は鱗雲。
同じ体感温度でも雲は秋に近づいているんですね。
涼しいのはいいけど、あまり涼しすぎるのも淋しいかも。
そんなこと言ってられないほど、からだは暑さで参っておりますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八景島のシロイルカに会いたくて

小さい頃から、どうも植物や動物に興味がありませんでした。
動物の出てくるテレビ番組や映画などは
実写よりアニメのほうが好きだったのです。
真面目なイメージがあったんでしょうか。
動物園も自ら行きたいと言ったことがなかったので、水族館も植物園も同じでした。
それがなぜなのか
ここ2年ぐらい前から植物を育て、水族館にも行きたくなり、動物園も好きな場所になりそうです。

水族館は今みたいに暑い季節には行きたくなるスポットですが
最近水族館の見せ方が工夫されてきたせいもあって、昨年の夏は
テレビで海の生き物を見る度に
実際に見たくてしょうがなくなってました。
中でも人間がハンカチなどを目の前でぐるぐる回すと、いっしょに回ってくれるっていう
シロイルカ君たち
普通のイルカもかわいいですけど、白くて愛らしい顔をしていて癒される彼ら。
見に行きたくていろいろ調べてみたら
彼らはイルカではなくクジラの仲間だそうですね。
ベルーガともいわれていて、やはり実際見てみると、イルカより大きいです。

さて関東ではシロイルカくんが見られるのは
鴨川シーワールドか八景島シーパラダイスだそうで
数が多そうな八景島に行ってみることにしました。
って言っても昨年の秋です。
そのときのシロイルカくんたちです。

八景島ではドルフィンファンタジーという
バンドウイルカとカマイルカのいる、トンネルのかたちの水槽がある奥に
シロイルカのいる円柱形の水槽があるミュージアムがあります。

Dscn3138

ざっとこんな感じですけど、普通のスリムなイルカたちは日差しを浴びて美しく泳いでいます。

Dscn3144

上の写真で奥にあるのがシロイルカの水槽で、
大きなシロイルカは人が来るとサービスするみたいに泳いでくれます。

Dscn3133

いちばんかわいく撮れた写真です。
動きがなかなか速くてピントが合いにくいんですが、ただの白い物体みたいな写りになってるのも多いです。

アクアミュージアムというショーに出ているイルカたちもいます。
シロイルカはショーじゃないときは、ステージになっているプールに繋がっている水槽にいて
人が見ていると、それが分かるのか、ちゃーんと楽しそうに顔を向けながら泳ぎ回ってくれます。

Dscn3250

Dscn3257

だからまた会いに行きたくなっちゃう。

この夏から ふれあいラグーンっていう
海の仲間たちにふれ合うことのできるスペースも増えたみたいなので
また行ってみたいな~

八景島での海の仲間たち
他にもいろいろな生き物に会えたので
またそれぞれについてはいつかアップするつもりです~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウサギゴケ&クリオネ

2006年の夏、ウサギゴケとクリオネという食虫植物を買った。
珍しいかたちをしたもので、あまりにもか弱そうだったため、撮影をした。
この瑞々しさはなかなか持続しないんじゃないか、って。

なんとなく植物を育ててみたい、と思い始めた頃で
いきなり食虫植物の世話は荷が重かったが、
ガーデニングの知識をネットで検索しながら、食虫植物が居心地良くうちにいてくれるように、初めて聞くガーデニング用語にも挑戦。
植え替える必要もあり、うちに来たばかりの彼らを記念撮影したのだ。

うちの花々を取りはじめたのは、これが初めてだったみたい。
このウサギゴケとクリオネがどうなっていくのか
日記のようにまとめてみたいと思ってます。

Dscn1380 Dscn1386 Dscn1383

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご近所さんは野良ねこ

うちの近所は野良ねこ王国。
顔なじみのねこがたくさんいます。
だけどこいつほど、にくたらしくて、ばっちくて、そして かわいらしいやつはいやしません。
古びた商店街の銀色の階段に住んでいる彼女。
面白い顔をしていて、猫離れしていて、可愛い顔じゃないのに、一度見たら忘れられない。
町のアイドルだったおばあちゃんねこ。
このカテゴリーでは、やさしい誰かの家に貰われて行かれるまでの、この子との物語を書いていきます。
Dscn3783_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2007年9月 »